新聞記事を読んで

歯垢除去

こんにちは!歯科衛生士の藤島です。

先日、家で購読している毎日新聞にこんな記事を見つけました。

歯垢除去

2015年1月22日(木)の記事
「歯間ブラシで歯垢9割除去」

おぉ!なんて良い事書いてある記事だ!

↑と、まだ題名だけしか読んでないのに思わず口に出てしまいました(^_^;)

もちろん内容も素晴らしかったので
一部ご紹介させていただきます♪

東京医科歯科大大学院教授の吉増秀實さんは文中、歯磨きのポイントとして、

・歯ブラシを歯に当てた時、毛先が広がらない程度の軽い力で、小刻みに往復運動させて1、2本ずつ磨く

・食事の後30分程度時間をおいてから歯磨きした方が望ましい

・歯を失わない為には一年に2~4回、歯科医や歯科衛生士にみてもらい、適切なケアを続ける事が重要

と話していました。

また、同記事、ライオンの河村有美子衛生士は
・1本の歯ブラシで十分だと思わず、磨きにくい奥歯はタフトブラシ(下の写真参照)を使った方がいい

・歯と歯の隙間が狭い部分にはデンタルフロス、隙間が広めの部分には歯間ブラシを使って清掃することが重要

とアドバイスが!

文末
「吉増教授は『かむことは脳への刺激になり、認知症の予防につながるという研究もあります。
歯のケアは全身の健康維持につながるのです』と語る。
人生を豊かにするために、根気よく口の中のケアを続けたい。」
と、締めくくっていました。

…んー!!いつも患者様に伝えたい事がわかりやすく集約されていて嬉しい!
これが、一般に読まれる新聞記事になっているくらい世論の意識が高まっているのが嬉しい!

何より文末の、『お口のケアは人生を豊かにする事こと』として締めくくられているのにとても同調しました(*^。^*)

たかが歯磨き。されど歯磨き!

毎日の事だからこそ大事にして下さい。

もし日々の磨き方、お口の悩み等、気になることがあればぜひクリニックにお越し下さいね☆

歯磨きの補助清掃用具

デンタルフロス

歯間ブラシの使い方

歯間ブラシ

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