監修者 石橋良則 理事長

石橋良則 理事長

平成11年に大崎シティデンタルクリニックを開院。日本顎咬合学会認定医、日本歯科審美学会認定医、国際口腔インプラント学会認定医を取得。

噛み合わせの機能性と審美性を両立させた治療を提供。また、日本口腔インプラント学会指定研究施設の理事として後進の育成にも尽力している。

大崎シティデンタルクリニックのインプラント治療の特徴

大崎シティデンタルクリニックのインプラント治療には以下6つの特徴があります。

  • 理事長自身が専門家としてインプラントに精通している
  • 常に最先端の知識にアップデートし続けている
  • 歯科用CTで骨と神経の位置を立体的に確認し、治療できるかを判断
  • 条件がそろえば手術当日に仮歯を入れる「即時荷重」にも対応
  • 安心して治療を任せられる完全個室を完備。また信頼できるメーカーを採用
  • アフターフォローと保証の充実

理事長自身が専門家としてインプラントに精通している

大崎シティデンタルクリニックの特徴の1つが、理事長自身が専門家としてインプラントに精通している点です。

理事長は国際口腔(こうくう)インプラント学会認定医であり、日本顎咬合学会指導医、ならびに日本歯科審美学会の認定医でもあります。

そのため、インプラントをはじめとするかみ合わせ治療(咬合顎)や審美歯科は、大崎シティデンタルクリニックが特に力を入れている治療です。

長寿の時代といわれて久しいですが、年齢を重ねた際にどれだけの歯が残っているか、そして「正しいかみあわせ」を維持できているかにより、健康寿命が大きく左右されることは疑いないでしょう。

適切なタイミングでインプラント治療を受けると、より多くの健康な歯を残し、自分の歯で食事を楽しめる喜びが続きます。

当院の理事長紹介ページは下記よりご覧いただけます。

常に最先端の知識にアップデートし続けている

当院の理事長は、日本口腔インプラント学会指定研究施設 「ユニバーサルインプラント研究所(UIR)」の理事を兼務していますが、現状に満足することなく常に知識をアップデートし続けています。

定期的に学会で発表して評価を受けるだけでなく、UIRの理事として若手医師や歯科衛生士の教育も行っています。

UIRの活動を通じて多くの医師と切磋琢磨し、アップデートを常に行っているため、いつでも最新の知識・技術を患者様に提供できるのです。

歯科用CTで骨と神経の位置を確認し、治療できるかを判断

インプラント治療では、あごの骨の中に人工歯根を埋め込むため、手術の前に骨の状態を正確に把握することが欠かせません。

当院では歯科用CTを撮影し、あごの骨の厚みや高さ、神経や上顎洞(じょうがくどう:上あごの奥にある空洞)の位置を立体的に確認します。

そのうえで、インプラントを入れられるかどうか、骨を増やす処置が必要かどうかを手術前に判断し、治療計画をご説明します。

通常のレントゲン写真だけでは分からない奥行きの情報まで確認できるため、安全性に配慮した治療計画を立てられます。

CT撮影・診断の費用は、インプラントの費用の料金表をご覧ください。

条件がそろえば手術当日に仮歯を入れる「即時荷重」にも対応

一般的なインプラント治療では、インプラントと骨がしっかり結合するまでの数か月間、歯の無い状態や仮の入れ歯で過ごす期間があります。

当院では、骨の量や質、噛み合わせなどの条件がそろった場合に、手術当日に仮歯を装着する「即時荷重(そくじかじゅう)」にも対応しています。

前歯を失った場合など、歯の無い期間をできるだけ短くしたい方にとって選択肢の一つになります。

ただし、即時荷重ができるかどうかはCT診断とお口の状態によって判断するため、すべての方に適用できるわけではありません。

治療期間全体の目安はインプラントの治療期間と流れで解説しています。

安心して治療を任せられる完全個室を完備。また信頼できるメーカーを採用

大崎シティデンタルクリニックでは患者様が安心して治療を受けられるよう、個室をご用意しています。

また、メーカーはストローマンやノーベルバイオケア、オステム(OSSTEM)を採用しています。

いずれも国際的に広く使われているメーカーで、たとえばオステム社のインプラントは世界約70か国で使用されています。

そのため、海外転勤などで国外にお住まいになった場合でも、現地でメンテナンスを受けやすい点がメリットの1つです。

アフターフォローと保証の充実

インプラントなどの施術を行うと粘膜の形に変化が生じて噛み合わせが変わるため、アフターフォローが欠かせません。

大崎シティデンタルクリニックでは、3ヶ月おきに嚙み合わせの調整を含むメンテナンスを行うなど、充実したアフターフォローを受けられる点も特徴です。

専門の衛生士が歯磨きの指導も行っているため、口腔内を清潔に保って口臭を予防する効果なども得られます。

また、インプラントには当院規定の保証があり、保証の期間は上部構造(人工歯)の素材によって異なります。

保証の条件は料金表ページの「自費治療における再治療の保証」をご確認ください。

大崎シティデンタルクリニックのインプラント費用|1本あたりの総額目安

インプラント治療は健康保険が適用されない自由診療のため、医院によって費用や、費用に含まれる内容が異なります。

当院のインプラント治療にかかる費用は下記のとおりです。

インプラント治療の料金表
項目 内容 費用(税込)
初回カウンセリング 30分。お悩み・ご希望の確認、治療法のご説明 3,300円〜(税抜3,000円〜)
CT撮影・診断 骨の厚み・高さ、神経の位置を立体的に確認 16,500円〜(税抜15,000円〜)
インプラント手術 人工歯根の埋入(1次手術)。2次手術を含む※症例により2次手術は省略 418,000円(税抜380,000円)
上部構造(人工歯) インプラントの上に装着する被せ物 154,000円〜(税抜140,000円〜)
1本あたりの総額目安 インプラント手術+上部構造など 539,000円〜(税抜490,000円〜)
骨造成(GBR) 骨の幅・高さが足りない部分に骨を再生させる処置 165,000円〜(税抜150,000円〜)
サイナスリフト 上あごの奥歯で、上顎洞までの骨が足りない場合の処置 275,000円〜(税抜250,000円〜)
定期メンテナンス 3か月ごと 1回 11,000円〜(税抜10,000円〜)

※費用は目安です。お口の状態、本数、使用する素材によって変わります。
※治療内容と総額は、CT診断のあとに治療計画と合わせてご提示します。

インプラント費用の内訳と、骨を増やす処置が必要な場合

当院のインプラント治療の費用は、基本的に「CT撮影・診断」「インプラント手術」「上部構造(人工歯)」の3つで構成されます。

1本あたりの総額の目安は539,000円〜(税抜490,000円〜)です。

あごの骨の幅や高さが足りない場合に限り、骨造成(GBR)やサイナスリフトの費用が加わります。

どの処置が必要になるかはCTで骨の状態を確認してから判断し、治療計画と一緒に総額をお伝えします。

治療を始めてから想定外の費用がかからないよう、治療前に内訳をご説明することを大切にしています。

インプラントが自費診療である理由と、長い目で見た費用

インプラントは健康保険が適用されない自由診療のため、費用面で迷われる方が多い治療です。

インプラントは自費治療のため高額に思われるかもしれませんが、入れ歯やブリッジよりも寿命が長い点も特徴です。

20〜30年という長いスパンで見た場合、一般的な入れ歯やブリッジと費用面での負担がそれほど変わらず、健康な歯をより長持ちさせられる結果が得られます。

入れ歯やブリッジは、調整や作り直しが必要になることもあるため、1回あたりの治療費だけでなく、長く使うことを前提に比べることをおすすめします。

インプラントの医療費控除とデンタルローン

インプラント治療の費用は、医療費控除の対象になります。

1年間(1月〜12月)に支払った医療費が一定額を超えた場合に、確定申告をすることで所得税の一部が戻る制度です。

対象となる金額や計算方法は医療費控除とはで詳しく解説しています。

また、当院ではデンタルローンを取り扱っており、治療費を分割でお支払いいただくこともできます。

詳しくは料金表をご覧いただくか、カウンセリングの際にお尋ねください。

インプラントの治療期間と流れ|最短3か月

当院のインプラント治療は、最短3か月で治療を終えられるケースがあります。

治療の流れは次のとおりです。

カウンセリング → CT撮影・精密検査 → インプラント手術 → 治癒期間 → 人工歯の装着 → 定期メンテナンス

 

インプラント治療の流れと期間の目安
STEP 内容 期間の目安
1 カウンセリング お悩み・ご希望をうかがい、治療法の選択肢をご説明します(30分) 初診日
2 CT撮影・精密検査 骨・神経の位置を確認し、治療計画と総額をご提示します 1〜2回
3 インプラント手術 人工歯根を埋め込みます(症例により2次手術を省略) 手術当日※条件がそろえば仮歯も当日
4 治癒期間 骨とインプラントが結合するのを待ちます 約2〜6か月※骨造成を行う場合は延長
5 人工歯の装着 型取り・噛み合わせの調整のうえ装着します 数回
6 定期メンテナンス インプラント周囲炎の予防と、噛み合わせの確認を行います 3か月ごと

治療期間は、骨とインプラントが結合するまでの治癒期間によって大きく変わります。

骨の状態が良く骨造成が必要ない場合は、最短3か月で治療を終えられるケースがあります。

一方、骨造成を行う場合は骨が再生するのを待つ必要があるため、治療期間が延びます(骨の再生には、状態によって個人差がありますが概ね4〜6か月かかるとされています)。

骨が足りない・持病がある・他院で断られた方のインプラント

「骨が足りないと言われた」「持病があるから無理だと思っていた」という方も、まずはご相談ください。

インプラント治療ができるかどうかは、骨の量や全身の状態によって判断が変わります。

一律に「できない」と決めるのではなく、CT診断と問診をもとに、どのような方法なら治療できるかを一緒に考えます。

骨の幅・高さが足りない場合(GBR・骨造成)

歯を失ってから時間がたつと、あごの骨は少しずつやせていきます。

骨の幅や高さが足りないままインプラントを埋め込むと、インプラントがしっかり固定されなかったり、表面が骨から露出したりするおそれがあります。

GBR(骨誘導再生法)は、骨が足りない部分に骨の再生を促す移植材を入れ、骨がつくられるスペースを確保して骨の量を増やす方法です。

骨の再生には概ね4〜6か月かかり、インプラントの埋め込みと同時に行うケースと、骨を増やしてから埋め込むケースがあります。

当院のGBRの費用は165,000円〜(税抜150,000円〜)です。

上あごの奥歯で骨が薄い場合(サイナスリフト)

上あごの奥歯の上には、上顎洞(じょうがくどう)と呼ばれる空洞があります。

上あごの奥歯を失うと、この上顎洞までの骨が薄くなりやすく、そのままではインプラントを支えられないことがあります。

サイナスリフトは、上顎洞の底にある粘膜を持ち上げ、できたすき間に骨補填材を入れて、インプラントを支えるための骨の高さを確保する方法です。

当院のサイナスリフトの費用は275,000円〜(税抜250,000円〜)です。

糖尿病・骨粗しょう症など持病がある場合

糖尿病や骨粗しょう症、心臓の病気などの持病があると、インプラント治療は受けられないと思われている方もいます。

実際には、病気の種類や程度、治療の状況、服用中のお薬によって判断が変わるため、持病があるという理由だけで治療できないとは限りません。

当院では、CT診断と問診で全身の状態を確認したうえで、治療が可能かどうか、どのような配慮が必要かを判断します。

治療中の病気や服用中のお薬がある方は、カウンセリングの際にお知らせください。お薬手帳をお持ちいただくとスムーズです。

麻酔科医による全身管理や、外科医と連携した骨移植など、専門医とのチームアプローチで安全に配慮した治療を行っています。

他院でインプラントを断られた方へ

「骨が足りない」「持病がある」などの理由で、他院でインプラント治療を断られた方もご相談ください。

断られた理由によっては、骨造成を組み合わせたり治療計画を見直したりすることで、当院で対応できるケースがあります。

他院で撮影したCTのデータや紹介状をお持ちの場合は、カウンセリングの際にご持参ください。

なお、診断の結果によっては、インプラント以外の治療法をご提案する場合もあります。

大崎・品川区でおすすめのインプラント歯科医院を選ぶ4つのポイント

大崎駅の周辺や品川区には、インプラント治療を行う歯科医院が複数あります。

インプラントは外科手術を伴い、治療後も長く通う治療のため、医院を比べる際は次の4つのポイントを確認すると安心です。

 

インプラント歯科医院を選ぶときのチェック表
確認したいポイント 見るべき点 大崎シティデンタルクリニックの場合
CTによる診断 手術前に骨と神経の位置を立体的に確認しているか 歯科用CTで治療できるかを判断
費用の総額 1本あたりの総額と、追加費用の条件が示されているか 総額の目安と骨造成の費用を掲載
骨が足りない場合の対応 GBR・サイナスリフトに対応しているか どちらも対応
治療後のサポート 保証制度と定期メンテナンスの体制があるか 保証あり・3か月ごとのメンテナンス

手術前にCTで骨と神経の位置を確認しているか

インプラントを安全に埋め込むには、あごの骨の厚みや高さ、神経や血管の位置を手術前に把握しておくことが大切です。

平面のレントゲン写真だけでなく、CTで立体的に確認している医院であれば、骨を増やす処置が必要かどうかも事前に分かります。

当院では、歯科用CTで骨と神経の位置を確認してから治療計画を立てています。

費用の総額と追加費用の条件が示されているか

インプラントの費用は、手術費だけでなく、CT診断、上部構造(人工歯)、骨造成などを合わせた総額で比べることが大切です。

「1本○円〜」という表示だけでは、どこまでが含まれているかが分からないこともあります。

当院では、料金表で1本あたりの総額の目安と骨造成の費用を掲載し、CT診断後に治療計画と合わせて総額をご提示しています。

骨が足りない場合の処置に対応しているか

歯を失ってから時間がたっている方や上あごの奥歯を失った方は、骨の量が足りず、骨を増やす処置が必要になることがあります。

骨造成に対応していない医院では、別の医院を紹介されたり、治療自体が難しいと言われたりする場合もあります。

当院では、GBR(骨造成)とサイナスリフトのどちらにも対応しています。

保証と定期メンテナンスの体制があるか

インプラントは治療が終わってからも、長く使い続けるためのメンテナンスが欠かせません。

保証制度の有無と条件、定期メンテナンスの頻度や費用が事前に示されているかを確認しておくと安心です。

当院では、当院規定の保証制度に加え、3か月ごとの定期メンテナンスで治療後の状態を確認しています。

インプラント治療で大崎シティデンタルクリニックが大切にしていること

大崎シティデンタルクリニックでは、インプラント治療に際して大切にしている2つのことがあります。

インプラント治療を検討される前に、ぜひご一読ください。

大切にしている考え方

大崎シティデンタルクリニックでは、患者様が中長期に渡り「良く咬め、食事を楽しめること」を大切に考え、日々の治療活動に取り組んでいます。

インプラントが治療法として優れているのは、バイオ関連の分野が現在以上に進化しない限り、残せるためのものを最大限に残せるツールという点です。

ブリッジや入れ歯治療と異なり、インプラントの施術では歯に加わる負担が均等になるため、残っている他の歯を助けられる確率が高くなります。

そのため、大崎シティデンタルクリニックでは、歯の欠損がある患者様にとってインプラントは有力な選択肢の一つと考えています。

衛生管理の徹底

大崎シティデンタルクリニックでは、なんでもないような当たり前のことを必ず行う「凡事徹底」を院内のルールにしています。

例えば、拭き掃除一つを取ってみても、院内を常に衛生的な状態を保つため、拭く手順に関するルールを作成しています。

患者様がいつでも安心・安全・快適に診療および治療を受けて頂けるよう、衛生面に関するスタッフ教育は徹底して行い、決して手を抜きません。

インプラントとは|入れ歯・ブリッジとの違い

インプラント

インプラントは、人工歯根とも呼ばれ、歯の抜けた部分のあごの骨にインプラント(右図参照)を入れて、その上に人工の歯を固定する治療方法です。

そのため、歯をつくることができ、ご自分の歯に近い感覚で噛めるようになります。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較
インプラント ブリッジ 入れ歯
治療方法 抜けた部分の骨に人工歯根を埋め込み、人工歯を固定 両隣の歯を削り、橋渡しの被せ物を装着 取り外し式の義歯を、バネや粘膜で支える
周りの歯への影響 削らない 両隣の健康な歯を削る バネをかけた歯に負担がかかる
噛む力 自分の歯に近い感覚で噛める 支えの歯に負担がかかる 硬い物・粘る物が噛みにくいことがある
治療期間 3〜6か月程度(最短3か月) 比較的短い 比較的短い
保険 自由診療 保険適用あり(素材による) 保険適用あり(素材による)
費用 高額だが長く使いやすい 比較的安い 比較的安い(調整・作り直しが必要な場合あり)

インプラント治療にしかない特徴は「残っている大切な自分の歯を長持ちさせることができる」ことにあります。今までは虫歯や歯周病などで大切な自分の歯を失った場合の一般的な治療法としては取り外しの入れ歯かブリッジでした。

確かに、入れ歯やブリッジにはインプラント治療に比べて、「症例により治療期間が短く出来ること」「健康保険が適用出来ること」などのメリットがあります。

「入れ歯・ブリッジ」のデメリット

入れ歯・ブリッジはインプラント治療と比べ、メリットもあればデメリットと言える点もあります。メリットデメリットをちゃんと把握してインプラント治療と比較していきましょう。

入れ歯

  • 取り外しの煩わしさ
  • しっかりと粘膜と吸着しない場合痛みが出る。また、安心して噛めない事がある
  • 味を感じる粘膜が入れ歯で覆われると味覚が落ちる
  • 顎の骨は歯が無い状態が続く事により骨がゆっくりと吸収して行く為、粘膜と入れ歯の間を補う材料を埋める治療を定期的に行う必要がある
  • 金属製のバネなどが見え、審美的に気になる事がある

 

ブリッジ

  • ブリッジの犠牲になる健康な歯を削られてしまう
  • 健康な歯を削られてしまう事により、しみる、痛みが出る、虫歯になりやすくなる
  • ブリッジの土台になる歯(削られた歯)が無い歯の部分の力を負担する事になるため、歯の寿命を縮めてしまう

 

入れ歯について詳しくは入れ歯(義歯)のページもご覧ください。

インプラント治療と従来の治療法との違い

インプラントブリッジ部分入れ歯

歯を1本~2本失った場合のインプラント治療

従来法インプラント
抜けた歯の両隣の健康な歯を削って連結しブリッジにします。失った部分にのみインプラントを埋め込みますので、健康な歯を傷つけません。

多くの歯を失った場合のインプラント治療

従来法インプラントインプラント
オーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャー
健康な歯にバネをかけ部分入れ歯を固定します。バネをかけた歯に負担がかかり、傷みやすくなります。失った部分にのみインプラントを埋め込みますので、健康な歯を傷つけません。インプラントを顎の骨に固定し、入れ歯を支える治療法です。

入れ歯よりも安定します。

最低2本のインプラント埋め込みで実施ができ、一般的なインプラントよりも費用が安くなります。

全ての歯を失った場合のインプラント治療

従来法インプラント
総入れ歯を歯肉との吸着力で支えています。違和感がかなりあります。インプラントが顎の骨に固定されますので、ガタつきがなく安定します。

すべての歯を失った場合も、数本のインプラントの上に入れ歯を固定する「オーバーデンチャー」という方法があります。

当院ではこうしたインプラントと入れ歯を組み合わせた治療も行っており、ご希望やご予算に応じてご提案します。

インプラント治療のメリット

  • よく噛めるようになる:人工歯根があごの骨に固定されるため、硬い物や歯ごたえのある物も噛みやすくなります。
  • 違和感が少ない:取り外しの入れ歯のように、ずれたり外れたりする心配が少なく、自分の歯に近い感覚で過ごせます。
  • 審美性が良い:歯ぐきから生えているような見た目の人工歯をつくれるため、金属のバネが見えることもありません。
  • 隣在歯(となりの歯)を削らない:ブリッジのように両隣の健康な歯を削る必要がなく、周りの歯を守ることにつながります。

 

インプラント治療のデメリット

  • 一般的に治療期間が長い:当院では最短3か月、条件がそろえば手術当日に仮歯を入れる即時荷重も可能です(治療期間と流れ)。
  • 保険診療に比べると治療費が高額:費用の内訳はインプラントの費用をご覧ください。
  • 外科手術が必要
  • インプラントが埋入出来る骨が必要
  • 骨がない場合は骨を作る手術が別に必要(GBR・サイナスリフト)。
  • お体の状態によっては適用できない:持病がある方も、CT診断と問診で判断します。

治療に伴う主なリスク・副作用

インプラント治療には、次のようなリスク・副作用があります。

  • 手術後に、腫れ・痛み・内出血が数日程度出ることがあります。
  • まれに、神経の損傷によるしびれや、インプラントが骨と結合しないことがあります。
  • 治療後のケアが不十分な場合、インプラントの周りに炎症が起きる「インプラント周囲炎」になることがあります。

当院では、手術前のCT診断で骨や神経の位置を確認し、治療後は3か月ごとのメンテナンスでインプラント周囲炎の予防に努めています。

気になることがあれば、治療前のカウンセリングで遠慮なくお尋ねください。

インプラントの寿命・保証と治療後のメンテナンス

インプラントは何年もつ?

インプラントが何年もつかは、毎日のセルフケア、定期的なメンテナンス、噛み合わせの状態、喫煙の有無などによって大きく変わります。

インプラント自体は虫歯になりませんが、周りの歯ぐきや骨に炎症が起きる「インプラント周囲炎」が進むと、インプラントを支える骨が失われてしまうことがあります。

そのため、インプラントを長く使えるかどうかは、治療後の過ごし方が大きく関わります。

当院では、3か月ごとのメンテナンスでインプラントの状態や噛み合わせを継続して確認しています。

当院のインプラント保証制度

当院のインプラント治療には、当院規定の保証があります。

保証の期間は、上部構造(人工歯)の素材によって異なります。

保証の条件は料金表ページの「自費治療における再治療の保証」をご確認ください。

手術後の過ごし方と毎日のセルフケア

手術後の数日間は、腫れや痛みが出ることがあります。

手術当日は、手術した側と反対側で、やわらかい物を召し上がってください。

喫煙は、インプラントと骨の結合を妨げる原因になるため、できるだけ控えることをおすすめします。

治療後は、歯ブラシに加えて歯間ブラシなども使い、インプラントの周りを毎日清潔に保つことが大切です。

当院では専門の衛生士が、インプラントに合った歯磨きの方法をお伝えしています。

3か月ごとの定期メンテナンス(1回11,000円〜)

インプラント周囲炎は、初期には痛みなどの自覚症状が出にくいため、定期的なチェックが欠かせません。

当院では3か月ごとにメンテナンスを行い、インプラント周りの歯ぐきの状態、清掃状態、噛み合わせの変化を確認します。

定期メンテナンスの費用は、1回11,000円〜(税抜10,000円〜)です。

予防歯科について詳しくは予防歯科のページもご覧ください。

インプラント治療のよくあるご質問

Q. カウンセリングだけでも受けられますか?

A. はい、受けられます。初回カウンセリングは30分・3,300円〜(税抜3,000円〜)です。

インプラントにするかどうか決めていない段階でも、お悩みやご希望をうかがい、治療法の選択肢をご説明します。

Q. 骨が少ないと言われましたが、治療できますか?

A. GBR(骨造成)やサイナスリフトで骨を増やすことで、ほとんどのケースで治療が可能になります。

Q. 治療期間はどれくらいですか?

A. 最短3か月で治療を終えられるケースがあります。

骨造成を行う場合は、骨の再生を待つため期間が延びます。

Q. 手術の日に歯を入れられますか?

A. 骨の量や質、噛み合わせなどの条件がそろえば、手術当日に仮歯を装着する「即時荷重」が可能です。

Q. インプラントに保証はありますか?

A. はい、当院規定の保証があります。

保証の期間は上部構造(人工歯)の素材によって異なります。

あごの骨に埋まっている部分(インプラント体)自体は半永久的にお使いいただけますが、上部に装着するパーツによって耐用年数が変わります。

大崎駅でインプラントを検討中の方は、まず30分のカウンセリングでご相談ください

インプラント治療は現在生えている健康な歯に負担を掛けず、入れ歯やブリッジに比べると寿命が長い点がメリットの1つです。

保険診療に比べると治療費は高額になりますが、20〜30年後を見据えた際に有益な治療法の1つと言えるでしょう。

大崎シティデンタルクリニックでは、インプラントと入れ歯を合わせたハイブリッド治療も行っているので、患者様のご希望や予算に応じた柔軟な治療が受けられます。

理事長はユニバーサルインプラント研究所(UIR)の理事も兼務しており、常に最新の知識・技術を提供している点も特徴です。

骨が足りないと言われた方や、他院で断られた方も、CT診断のうえで対応できるケースがあります。

インプラント治療を検討している方はもちろん、現在の入れ歯が合わない方も、大崎シティデンタルクリニックにご相談ください。

大崎シティデンタルクリニック
所在地:ゲートシティ大崎ウエストタワー3F(大崎駅から屋根付きの連絡通路で、雨にぬれずにお越しいただけます)診療時間:9:30〜14:30/15:30〜18:30(土曜日も18:30まで)休診日:日曜日・月曜日電話:03-3494-1182

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