お花見シーズン、呑みすぎ注意!

酸蝕症

こんにちは
歯科医師の赤木です。

今週は桜がついに満開でお花見日和ですね

桜といえば
お花見ですが…

お花見といえば
花より団子、お酒?!

な方もいらっしゃるかもしれませんね

でも、
飲み方には気を付けないと

あなたの歯に深刻なダメージが…

「酸蝕症」というのを
ご存じでしょうか?

酸蝕症とは
種々の酸により歯の表面が溶けた状態です。

以前は職業柄、
酸にさらされる環境に従事される方に多く見られたのですが

最近は一般的に多く見られるようになってきました。

なぜかというと

・飲料に含まれる酸の影響
・逆流性食道炎や頻繁な嘔吐などの胃酸の影響
・ビタミン剤や鎮痛薬の使用

などが考えられています。

とくに清涼飲料水は
7割以上が酸性であるというデータも…

酸蝕症

このデータを見ても、

ワインをはじめ、ほとんどのお酒は酸性なのです。

酸蝕症は進行すると

酸蝕症

歯の表面が溶け、
見た目もそうですが

しみたりする症状が出ます。

初期であれば詰め物をしたりすることで対応できますが、
歯の形が変わるほど溶けてしまうと

被せものをしなければならなかったり…

また
進行を抑制するためにも

お酒を呑んだら
口をゆすいだりして

口の中を早く中性に戻してあげることが
重要です

このように、
お口の中からわかる生活習慣も有りますので

検診などでアドバイスさせていただければと思います♪

赤木

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