こんにちは
大崎シティデンタルクリニック歯科医師の松本です。

今回は

「白い歯」
についてです。

一口に
「白い歯」といっても、

色々な「白さ」のレベルがあるのを知っていますか?

例えばこちら↓↓

シェードガイド

治療の時などに使う
シェードガイドといわれるものです。

要は「歯の色見本」です。

一口に歯の白さといっても、
クリーム色~白壁のような白さまで

色々あるんですね。

「あー歯を白くしたいなぁ・・・」

と、

漠然と思う方はたくさんいらっしゃると思いますが、

「どこまで白くしたいか?」

というところまでは

なかなか着目されない方が
ほとんどだと思います。

実際に、

どのくらい白くしたいのか?

ということは

なかなか自分で意識するのは難しいかもしれませんが、

大崎シティデンタルクリニックでは

「歯を白くしたい」という
ご希望に答えるべく、

いくつかのメニューを
ご用意させて
いただいております。

まずは

PMTC

こちらは
タバコのヤニや赤ワインなどのステインを落とし、

歯の本来の色に戻してあげるものです。

PMTCでは、
歯自体の色が変わるわけではなく

あくまで
外来の色素を取り除くものです。

[clink url=”https://www.ohsakicity.dental/234.html”]

 
次に、

いわゆるホワイトニングです。

ホワイトニングは
歯に薬剤を塗布して
漂白を行うものです。

ホワイトニングには、

  • 歯医者で行う

    「オフィスホワイトニング」

  • 自宅マウスピースと薬剤を利用して自分で行う

    「ホームホワイトニング」

の二種類があります。

この「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の違いは、

■オフィスホワイトニング

1回で結果が目に見える反面、

  • 色が後戻りしやすいこと
  • 薬剤が強いので知覚過敏症状が出やすいこと

一気に白くするので若干不自然な感じが出る場合が有ります。

(↑ホームホワイトニングと比較すると若干不自然、というくらいで、実際に体験した方が感じることはほとんど無いですが…)

■ホームホワイトニング

弱い薬剤で徐々に白くするので

  • 自然な白さが得られ
  • 自分の好みの色みのところで止められる

ことがあげられます。

どちらか一方でなく、
両方行うことも可能です。

ただし、
どんなにホワイトニングしても

最終的な白さは本人の歯の質にもよるので

「あの憧れの人と同じ白さに!」

という願いが叶うかは

なかなかお約束出来かねますが…

(洗濯物の漂白剤をどんなにいれてもある程度までしかシミが落ちないことって有りますよね)

 
最後にご紹介するのは

ラミネートベニヤ
オールセラミッククラウン

です。

こちらは、ホワイトニングでも
到達できない色みの白さを求める場合に
行います。

■ラミネートベニヤ

歯の表面を

ごく薄く切削し、

セラミック製のプレートを接着します。

要は、
付け爪的なものをイメージしていただけると
解りやすいかと思います。

■オールセラミッククラウン

歯を一周ぐるっと削り
セラミックの被せものを被せる方法です。

どちらも、
被せものやプレートの色を自由に選べますし

場合によっては

軽い歯並びの凸凹なども
修正出来る場合があります。

 
ただ
「白くしたい!」

というだけでも

個人で
どのくらい白くしたいかは違いますし、

方法もたくさん有ります。

「色々あるのはわかったが、
自分にどれが合うのかわからない」

という方も

一緒にご相談させていただきますので

ぜひ
お気軽に声をかけてください(*´∇`*)

[clink url=”https://www.ohsakicity.dental/treat-white.html”]

 

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