審美と機能

審美

こんにちは。
歯科医師の渡邉です。

寒さもそろそろ本格的になってきましたね。

私の地元では街中がクリスマスにむけてのライトアップの準備が進み始めています。

大崎はすでに駅近辺がライトアップされていますね。

とても綺麗な眺めです。

皆様も是非お時間があるときに足を運んでみて下さい。

今回は審美と機能についてのお話しを。

治療に来院される目的として、痛みがありその痛みを取り除きたいという主訴が多数ですが、その他の主訴としてあげられるのが見た目(審美)の問題を気にして来院される方もいらっしゃいます。

下の写真が当院受診時治療前の前歯部の写真

審美

治療後
審美

左前歯部 治療前
審美

治療後
審美

皆様の要望をお伺いしたうえで歯の色、形の改善をおこなっております。

ただ、審美的な改善も重要なことなのですが、我々歯科医師が治療する際に気を配っていることが機能回復です。見た目がただ綺麗なだけで、食事がうまくできない、咬めない、ではいけません。

歯一本一本にそれぞれの役割があります。

形態をどのように改善するかによってかみ合わせのバランスが大きく変わることもあるため、我々歯科医師の責任は重大です。

審美的なバランスと機能的なバランスが安定した状態の治療をご提供できればと考え、常に診療にあたっています。

見た目が気になる方、しっかりと咬めるようになりたい方、まずは当院にご相談ください。

                                               渡邉

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